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設定ファイル

contextlint の設定ファイルは contextlint.config.json という名前で、リポジトリ直下に配置します。JSON 形式です。

{
"$schema": "https://raw.githubusercontent.com/nozomi-koborinai/contextlint/main/schema.json",
"include": ["docs/**/*.md"],
"rules": [
{ "rule": "ref001" }
]
}
フィールド必須概要
$schemastring推奨エディタの自動補完用
includestring[]任意検証対象の glob パターン。詳細は include パターン
rulesobject[]必須有効化するルールの配列。各ルールの仕様は Rules

$schema を指定すると、VS Code / Cursor / JetBrains などのエディタで設定ファイル編集時に自動補完とインライン検証が有効になります。リリース版に固定したい場合は、URL の mainv1.0.0 のようなタグ名に置き換えてください。

設定ファイルは Zod schema で実行時にバリデーションされます。フィールドの型が不正だったり、未知のルール ID を指定したりすると、起動時にユーザー向けのエラーメッセージが表示されます。